イヤイヤ期の激しいかんしゃく、どうしてそうなるのか考察。

seesaa_profile_iconまだまだイヤイヤ期真っ最中だけれど、少し二人のかんしゃくに変化が見られています。

激しく怒り、泣きわめいていた双子兄。

どうしてこんなにイヤイヤ、激しいかんしゃくにつながるのか、冷静に考えてみました。

双子弟に比べて、かんしゃくの激しい兄。
一歳~二歳迄は弟の方がかんしゃくもちって感じでした。

まずはどういった時にかんしゃくが起きているのか…。

たいていは、自分の思い通りに行かない時。
ママに「それはダメだよ」って言われた時。

兄は激しく怒って(怒り狂う、笑)泣いてと言う感じ。
弟は…「だって今、ママにはいってしようとしてたの」
「ママが大好きだから」等々…
言語のコミュニケーションとしてその場を乗り切っています。
兄は弟より言語でのコミュニケーションは苦手 。
最近は二語文も出るようになっていますが、ちょっとたどたどしい。

弟は言葉でのやり取りも上手で、その様子を見ている兄はストレスあるのかなー。

双子で遊んでいるときも、弟が「ぼくアンパンマン、アーンパンチ」って言えるので、いつも兄がバイキンマン役?と言う感じ。

そして姉もやり取り出来る弟とおままごとはよくしてるけど兄とは…少ないかも。
この間は兄が赤ちゃん役で「バブバブ」って言ってた‼

そういう感じなので保育園でもどう過ごしてるのかなー。

とにかくいやいや期に加えて言葉の発達も影響していると思います。

言葉の発達が遅れている訳ではないけど、双子ならではに自分ともう一人を比較してのかんしゃくかもしれません。







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