「楽しかった」初めての児童会館で娘は笑顔。

woman-d-04 (2)8.jpg朝から児童会館(児童クラブ)へ行った娘。
一ヶ月まえは、小学校も児童会館も行きたくないと言っていた娘が、数日前から
ノートに児童会館の約束・児童会館の一日など、一緒にノートに書きながら、
楽しみにしている様子でした。

けれど、もともと人見知りで心配症な娘なので、どうなるか…とさらに心配していた私です。

朝、双子たちを保育園に送った後、私とパパとで娘を送りました。
「ママ、持ち物もう一度チェックして。」と忘れ物がないか、確認して、自ら髪の毛をとかして、
「ママ、口の周り汚れてない?」と保育園時代にはなかった自主的行動。

児童会館につくと、説明会の時にあったお母さんにもお会い出来て、挨拶し子供同士も笑顔になっていました。
何となく、緊張気味の様子でしたが、児童館の先生に「人見知りなのでよろしくお願いします」と
伝え、帰ってきました。

そして、夕方お迎えに行くと…

「もっと遅くに迎えに来てほしかった」と笑顔で、新しいお友達とのことやお弁当のことたくさん話してくれました。
児童館の先生にも「しっかりしていて、すぐにお友達と遊べていましたよ」と。

私が思っていたほどの心配は無用だったのかもしれません。
子どもは子どもで色々考え、感じながらその場に適応・順応していくものだと実感しました。
そのペースに追いついていないのはこの私なのかもしれません。

そろそろ私もこのペースに乗らなくてはいけません。
けど、焦らず…少しづつ。

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