2018年11月23日

双子兄の言葉、さしすせそがうまく言えません。4才8カ月。

双子兄…言葉の発達が気になっています。

【さしすせそ】がうまく言えず…【ちゃちちゅちぇちょ】という風に置き換わってしまします。


【しまうま】→【ちまうま】
【おすし】→【おちゅち】
【さよなら】→【ちゃよなら】

てな具合です。最近は言えないことに自覚もあるようで、【さしすせそ】が入っている言葉を
意識的に避けるような場面もあります。

例えば、数字の7は【しち】とは言わず【なな】時間も【ななじ】って言います。
4も同じく、【よん】。
【しろ】が聞き取れなく、えっと言ってしまったとき、私の来ていた服を引っ張って
「この、色」といいます。

言葉も早口で興奮したときは、モヤモヤっと何を言っているのか聞き取れないことも時々あります。
それでも日常的な会話や普段の生活からだいたい通じますが、私の姉が遊びに来ると聞き取れないことも
多いようで、「え、なんだって?」と聞き返されてしまいます。
「なんで、わかんないの?」「もう、いい」って話すことをやめてしまうこともあって、今一番心配している
ことの一つです

言い直すのは話す気持ちを削いでしまうし、意識しすぎて吃音のようになることもあるので
話すときは注意が必要です。

娘が双子兄とけんかすると「何言っているか分かんない」ってちょっとバカにしたようなことを
言っていたので、まだ言葉がせいちょうしていないこと、言い直さない様にすることを伝えました。

双子弟はさすが、双子。聞き取りにくい言葉でも通じ合っています

娘は4歳くらいの時、【ひ】が【し】に置き換わって【ひよこ】を【しよこ】と言ってました。
聞き取りの検査のようなものをして、すぐに修正できました。

双子兄の場合は、舌が緊張気味なのと扁桃腺とアデノイドの影響もあるんじゃないかなと思っています。

扁桃腺とアデノイドの摘出術後に、言語訓練を始めようと思っています。


posted by ポポママ at 17:25| Comment(0) | 双子息子 3歳検診 5歳発達相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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