2019年10月08日

双子兄5歳3か月、言葉のリハビリ開始した時の私の心境。

3歳、5歳の発達検査で何ともグレーというか心配な様子があるものの、
まだ自分自身が受け入れていないというような状況だったと思います。

発達が遅れているとか、なにが育てにくさがあるとか、何となく感じつつも
認めなく受け入れたくないというか。

と言っても、一年後には小学校入学が控えているし、仕事もフルタイムで働き…
何か始めていいのかもわからなくて、不安な日々を過ごしていました。

「さしすせそ」が言えない兄…そうだ、まずはこの言葉をスムーズにいくのが
先だと思い、言語聴覚士さんのいる耳鼻科に受診しました。

双子兄5歳3か月でした。



その時の私の心境は…
発達とかというようり、「さしすせそ」の問題が解決すれば問題ない…はず。
1カ月~2カ月くらい通えばいいのかなという少し気楽に構えていました。
2カ月くらいと思っていたのは、上司のお子さんも同じような症状で2カ月で
終了ししっかり発音できるようになったと聞いていたから…

けれど、実際はもっと発達にも心理面にも影響があっての「さしすせそ」でした。
そして、「さしすせそ」が言えない、前の段階のリハビリが始まりました。

その事実に動揺を隠せない私でした。

けれど、双子兄は違いました…。

1~2カ月そんな簡単に済むような状況ではないことを思い知らされました…


posted by ポポママ at 05:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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