2019年10月14日

5歳なのに…語彙年齢3歳と言われたショック。


5カ月前から言語リハビリに通い始めた双子兄。

5カ月くらい前のことをさかのぼって書いています。


「さしすせそ」が言えるようにと思って行った耳鼻科のリハビリ。
言語聴覚士さんによるリハビリが開始されました。

言葉の発音を確認するほかに、言語理解や言語表出のテストもありました…


そこで、「さしすせそ」の音のほかに「かきくけこ」や「はひふへほ」も
あいまいで、発音全体が不明瞭でした。
母親の私は、もう耳が慣れているので「さしすせそ」くらいにしか感じていませんでした。


そして、もっと衝撃的だったのが…

「語彙年齢3歳3か月ですね」と言われたこと。

その時、5歳3か月…
2歳もの開きがありました…

それだもの、伝わらなくて癇癪起しちゃうよな…とショックではありましたが、
納得することも多くありました。

発音の獲得には舌の運動面だけを行ってもダメで、身体的、手先の器用さの獲得も
必要ということで、はさみや鉛筆のリハビリも始まりました…


リハビリの先生からは
「就学までにはさしすせ、言えるように、全体的にも発達伸ばしていきましょう」と
言って頂き、けっこう時間がかかるんだな…けど、今の時点で分かってよかったと思いました。


時々、リハビリについても書いていこうと思います。


posted by ポポママ at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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