2017年07月06日

手術を受ける祖母に対して、心配する子供たち。

woman-d-04 (2)6.jpg私の母、子供たちの祖母が肩の腱板断裂で手術を受けました。
子どもに「おばあちゃん、入院したんだよ。手術するの」と伝えると…

双子兄「足?足?」と心配そう。かなり前から足を痛がっていたおばあちゃんの姿を思い出して、
足なのかなと思った様子。「絆創膏貼ったら良いよ」と、心配しています。

双子弟は「チクンしたの?会いに行く?」とお見舞い行く気満々。
娘も「いつ行くの?これから?」と心配していました。

週末に、子どもを連れて行く予定だけれど、肩を固定しているおばあちゃんに突進しなければ良いけれど…

手術は無事に終わり、3週間の入院…6週間のギブス固定の予定…。

母に頼りっぱなしの仕事復帰なので、負担をかけないように生活を整えていきたいと思います



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2017年01月16日

はじめてのお使い!娘の場合。

seesaa_profile_icon昨日、突然「おつかいに行きたい!」と言い出した娘。
数日前に見た「はじめてのおつかい」が影響しているのか、
小学校の準備のために児童会館に申し込みに行ったからなのか…


けれど、娘はしっかりしているようで、心配性でさみしがりやさん。
どうなるか…、不安と期待でいっぱいの親子です

買い物はおやつのきなこ餅のきな粉とパパから頼まれたほうじ茶。
お金は千円渡しました。
行き先は、100メートルほど先のコンビニ。
歩いて5分もかかりません。家から直線で、コンビニの看板も見えるくらいの距離です。
ただ、信号があるのでちょっと不安

娘を見送りました。はじめはワクワク、ドキドキしていた娘も…
少し行っては振り返り、また行っては振り返り。
ついには戻ってきて
「あそこまで来て」コンビニと家の中間にある床屋さんまで一緒に。
そしてまた、そこから少し行っては振り返り…
やっと、信号を渡りやっとコンビニの前まで来たところで…
首を横に振りながら、戻ってくる娘。

私も両手を広げて迎えに行きました…
迎えにっていっても数メートルの僅かな距離ですが…

泣きながら「寂しくなった…」と。

そして、一緒にコンビニに行き、買い物をして帰りました。

一人でお使えに行けなく意気消沈している娘に
「お使いに行きたいって言ってくれて嬉しかったよ。
みんな自分で行くって言えないのにすごいよ。
次も行けそうだったら行ってみよう」
と伝えると頷いていました。


振り返り振り返り、歩いて行く娘を見ながら…
成長、人生においても振り返ったり立ち止まったり…後戻りしたくなったり
そんな時、いつでも立ち止まって待ってあげられる親でいたいと思います。

子どもの先に進んでしまっても行けないし、後戻りしてばかりでも行けません。
いつでも同じところで同じ自分でいて、子どもの成長を後押ししてあげられたら
いいなあって思います。

はじめてのおつかい…おつかいは達成できなかったけれど、
待ってて後押ししてあげる親になればいいんだって感じられた日でした



玄関に出て見送りました。

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2017年01月10日

娘の将来の夢。

seesaa_profile_icon今年、小学校入学の娘。
5才頃までの将来の夢は…
「歌って踊れるアイドル」でした。
アイドル系のダンスを踊ったり歌ったり。可愛い格好も大好き。
一時、ダンスを習ったこともありました。
七夕の短冊にも3年ほど「アイドルになりたい」と書くほど。

そんな娘の将来の夢に変化がありました

「人を助ける仕事をしたい」と話すようになりました。

それを聞いて、心がほっこり

人を助ける仕事、具体的にはわかっていないようですが、人のためになることを
したいようです。

私の仕事も、医療職で時々患者さんのお話をすることもあるので、その影響もあるのでしょうか。
もともと、心優しい娘。
自然と、人のためにって思っているのかもしれません。

どんな将来の夢でも応援してあげたいし、味方になってあげたいと思います。


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2016年10月08日

6歳娘ちゃんの保育園での面談がありました。

woman-d-04 (2)8.jpg年に一度の保育園での面談。今年は保育園最後の年です。
保育園での様子や自宅での様子を話、困っていることなどについて話します。

去年から、今年春と娘ちゃんの精神的な不安?さみしい気持ちが高まり、色々と大変でもありましたが、
今は、落ち着いて生活できています。


保育園での心配事としては、お友達との交流がどうかなって思っています。
もちろん、ケンカや色々あって当たり前ですが…。

保育園の先生からは、保育園生活では全く問題なく、生活や食事、友達との交流もうまく行っているとのこと。
友達との関係も良い事、悪い事しっかり区別をつけて、自分が今、どういう行動をとったらいいのか分かっているようだと
嬉しいお言葉を頂きました。

嫌な事はしっかり伝えられるようになっているようです。

そして、いよいよ来年は小学校入学。
共働き家庭としては不安要素がいっぱい。

ただ、娘の今の生活や様子からは乗り越えていけるんじゃないかなって思っています。

来週は双子たちの面談。どんなお話になるか楽しみです。
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2016年10月01日

2歳7か月の双子の言語発達。伝えられないもどかしさ。

woman-d-04 (2)11.jpg2歳7か月の双子君たち。言葉の発達に少しだけ差があります。

双子兄うーちゃんの言葉も少しづつ増えてきています。
ただ、弟おーちゃんに比べると…伝えられる内容に限りがあります。
感情表現も言葉では出来ない事が多く、最近かんしゃくのような愚図り、泣くと言ったことが
多くなっているうーちゃん。

単語でのやりとりや、「ん、ん、ん、」と言って分かってもらおうとしています。
また、指さししてくれたり、手を引っ張って連れて行こうとしますが、分かってあげられないこともしばしば…。

分かってもらえない、伝わらない時、顔をくしゃくしゃにして、下あごを突き出して悲しい、悔しい表情をします。
その表情が可愛くも思えますが、本人にしてみたら伝わらないもどかしい気持ちですよね。

そんな、双子兄を見ながら、6歳の娘ちゃんは通訳するようにうーちゃんに接しています

「わんわん、いないの?一緒に探そうか」
「お水じゃなくて、ジュース?一緒に持ってくる?」

自然に出来る6歳の娘がいるおかげで、伝えられないもどかしさも半減しているようです。


大人でもうまく伝えられない時ありますよね。
いろんな感情やその時の状況やらが入り混じって、どう言葉にしていいのか分からず、
伝わらない、分かってもらえないってこと。

分かってほしいのは、言葉の意図ではなくて感情だったりします。

私にも娘のような気持ちに寄り添える母、妻になりたいです。


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