2019年03月24日

つい言ってしまう言葉、子供も同じことを思っている。

正直に言って…3人子育てと仕事と家事と…
大変です。
いつもいつも喧騒の中、過ごしいます。

3人いるので、こっちを立てればこっちの言い分もあって、
そしてもう人も…
ついには旦那さんのことも考えなければいけなという…
私は聖徳太子じゃいってば…


そんなとき、ついつい行ってしまう言葉…

「さっき、お願いしたよね。」
「ママだって悲しいよ」
「何回も何回も言っているよ」

と、マイナスなネガティブな言葉のオンパレード…

けど、気が付いたんです…


私がついつい言っているこの言葉って、子供たちも同じように
思っているってこと。

「ママにさっきお願いしたよ」
「僕だって私だって、悲しいよ」
「ママに何回も何回も言っているよ」

私が思っているのと同じように子供も同じ気持ちってこと。

それに気が付いたからといって、何か得策があるわけでも
私なりの考えがあるわけでもないのが悲しいところですが…

子供の立場で見れば、もっともっとママに話を聞いてもらいたかったり、
ママの言葉に傷ついていたりしているんですよね。

育児って本当楽しいだけじゃなく、忍耐…
あ、これは夫婦も一緒か
夫婦は鏡っていうしね…こっちがイライラしていればあっちだって
イライラしているだろうし…。
こっちが優しくすればあっちだって優しくなる…
あまり優しくしないから、忘れてましたが。

私がネガティブな言葉を吐くと、子供たちも同じ気持ちってこと
だけは覚えておきながら、接していこうと思います。




posted by ポポママ at 22:31| Comment(0) | 共働き主婦の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

娘に…「エゴってなに?」と聞かれ、考えてみました。グーグル検索に助けてもらって。

小学2年生の娘に…
「ママ、エゴってなに?」と聞かれました


しばし、沈黙のあと…
「どこで知ったの?」と聞くと…「テレビ~」と。

シチュエーションが分かりませんでしたが、答えられる範囲で…


「エゴっていうのは、自己、自分っていうことで…
自分てこういう人ってわかることだよ」と…
自分が分かっている範囲で、分かりやすく伝えてました

「ふ~ん」と答えていましたが果たして納得したのか。
はたまた、私の答えがどうだったのか気になって、
「エゴ」について調べてみました。


グーグル検索では…「エゴ=自己、自我」とあり、
「自己=自分自身または経験によってまたは意識される自分自身」
と記されていました。


そこで、娘に聞いてみました。
「自分(娘)」ってどんな自分だと思う?


「ママが少し怒っただけでイラっとする人」
え~~~それが一番最初に言われてショックを隠し切れませんでした
というか、それってママに対しての嫌味かな~


「あとね、食べるのが好きお寿司大好き。」
「絵を書くのが上手で書くのも好き。」「可愛い、顏が可愛い」
「友達がいっぱい」
自分に対して肯定的で安心したしうれしく思いました。

いろいろと話していると
「友達いるけど、一人でいるほうが好き。
だってさ、一人だと自由に何でもできるから。
先生は友達と遊んだほうが楽しいっていうけど、
私は一人のほうが好きなことできて楽しいな」と言ってました。


確かに娘は、友達とも遊ぶけれど一人も好みます。
一人で絵を書いたり本を読んだり…
小学校1年の時も友達と帰るより一人で帰りたがっていました。

自分のことを良くわかっているんだなと感じました。
そして、自己や自我っていうのは親や周りから強制されることでなく
本人の内側から溢れるもので決して他者が覆せないものです。

娘も先生から友達と遊んだほうが楽しいと言われて、そうだと思いつつも
自分の感情や心は一人で過ごすことが楽しいと感じている。
その感じている、娘の自己、自我は大切にしてあげようと思いました

ついつい、友達とたくさん遊んだほうがいいって思いがちですが…


そして、私自身の自己、自我ってどうでしょう。

よく旦那さんには「自分が一番でしょ」って言われます…
そうなんでしょうか、けれど本来人間てみんなそうなんじゃないかな。
心の中では。そのなかでいろんな折り合いをつけていくんだと思いますが…

私の自己を形成している大部分は…なんでしょうか。
娘のように答えられないことにびっくりです
posted by ポポママ at 05:00| Comment(0) | 共働き主婦の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

5年ぶりに飾ったお雛様。やっと飾れる余裕ができた私。

今年で9歳になる娘のお雛様。
先週、5年ぶりに飾りました

20190224_202626.jpg

双子が生まれるまでの3年は飾ていましたが、双子が生まれてからは
全く飾れる余裕がありませんでした。
まだ、双子弟が小さくて触ってしまうからと、言い訳しながら。

娘と一緒に飾りました
狭いリビングに鎮座するお雛様です。
双子弟も「この二人結婚してるんだよ」とか、「刀はここだよ」と
興味はるもののいたずらすることはありません。

娘とお雛様を飾っていると、自分も子供の時飾ってもらったな~
と思い増しました。
娘にこれから毎年飾ろうねと伝えるととっても嬉しそう。

双子が生まれて5年、やっとお雛様を飾れる余裕が少しだけできたのかな
と、感じました。

出してしまえば1時間ほどで完成するけれど、出すのと片づけること、
そして弟たちが板面するんじゃないかという、心配もありました。

いざ出してみればあっという間にできて、双子も全くいたずれせず…
そっか、1年前とは違うよねと妙に納得してました。

双子が「この人さ~」というと、娘は「この人じゃなくて、このお方」と、
言い直させ、素直に言い直す双子たち
そして、毎朝お雛様に朝の挨拶をしています。

ちょっと億劫だったけれど、今年はお雛様出せてよかった


posted by ポポママ at 05:00| Comment(0) | 共働き主婦の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

中3の姪っ子が作ってくれたケーキで癒される時間。

中学3年生の姪っ子、高校受験を控えております。
その息抜きなのか、なんとホールのケーキを作ってくれました

姉曰く、受験がひと段落したら家事や家のことをどんどん教えていくとのこと。
元々姉も、2年前まではフルタイムの共働きで激務だったので、家のことは子供たちに
教えることもなくがむしゃらに働いていました。
なので、子供たちの生活力?がないと嘆いていました。

最近、洗濯物やちょっとした家事を手伝ってもらっているようです。
そして、姪っ子から「プレゼントあるよ」とラインがきて、なんとホールのケーキを貰いました。20190124_203426.jpg

ちょっと写真が暗くて…写りがいまいちですが。
味はとっても美味しくてびっくり
程よい甘さにスポンジもしっとり~手作りとは思えない出来栄えです

姪っ子は親族で一番初めの孫であり、私にとっても初めての姪っ子。
なかなか子供が出来なかった私にとって、姪っ子と会うとかわいくて癒されていました。
確か2~3歳ころでしょうか、しょっちゅう会いにいっていました。
そのころよく思っていたのが、姪っ子でこんだけ可愛いんだから自分の子どもだったらどれだけ
可愛いんだろってこと。

そして、今思うのは子育ては可愛いだけでは済まないことだらけってこと
それでも可愛く愛おしいからこそ、育児ができるんだと思います~

話は脱線しましたが、そんな姪っ子も春には高校生か~はやいな。

とっても美味しいケーキありがとうね
posted by ポポママ at 05:00| Comment(0) | 共働き主婦の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

整骨院に行き始めました。腕が痛いのは肩甲骨が原因。

ずっと慢性的に体が痛く、だんだんと腕の関節も痛くなり生活にも支障が出るように
なりました。

ということで、近所の整骨院へ行ってきました。

この腕の痛みは、肩甲骨がガチガチに硬いことで、肩をしっかり動かせない、
そのせいで、手首で無理やり動かして、腕の関節に影響が出ているようです。

なので、腕だけをストレッチしても改善することはなく、肩甲骨・首全体のストレッチが
大事なようです…
と言っても、なかなか自分ではストレッチ長く続かないんですよね…

首、肩の矯正しつつ、肩甲骨のストレッチをしたもらい、それから腕の筋肉を緩めて
凝り固まった筋肉を伸ばし?ていくようです。電気治療も行っています。

2カ月ほど通い、改善が見られたらその後は体のメンテナス的に通うのが理想のよう
けれど、自分でも生活習慣の見直しや体のストレッチは継続しないとその場限りの治療になるので
しっかり続けようと思います。



posted by ポポママ at 05:00| Comment(0) | 共働き主婦の雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。