2019年05月26日

【扁桃腺・アデノイド摘出手術】後の二人の様子

去年の年末年始…
死ぬ思いをしながら受けた二人の手術…

【扁桃腺・アデノイド摘出】…
毎月熱を出していた双子兄は【周期性発熱症候群】診断もあり
摘出は必須でした。

そして、入院はやく2週間…
入院中に二人がインフルエンザにかかり、付き添いの私もインフルエンザにかかり
正直、心身ともに…死にかけました


そんな手術から約5カ月…
喉が原因の風邪は一度もひいていません。

本当に手術をしてよかった

扁桃腺の手術には賛否両論ありますが…我が家の息子たちにとっては摘出することで
毎月の熱からも解放され、私も仕事をやすまず平穏に過ごせることが出来て、
落ち着いています。

今考えても、毎月発熱している息子…本当にかわいそうでしたし、私もつらかった


入院中もそれなりにきつく…仕事が続けられないってくらいメンタルも落ちたけれど、
今では、手術してよかった、仕事も続けられてよかったと思っています


posted by ポポママ at 08:44| Comment(0) | 子供入院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月21日

扁桃腺摘出術3か月経過、周期性発熱症候群は良くなったのか?

双子息子たち、特に兄。
毎月の発熱があり【周期性発熱症候群】と診断されていました

毎月、喉の風邪や溶連菌に悩まされていた数年…
3歳になれば熱もでなくなるよ、と言われて4歳も毎月のような発熱。

思い切って2人同時に扁桃腺摘出術をしたのが去年お12月月末…
怒涛の入院生活でした。

完全付き添いで、1日目兄が手術、2日目弟が手術…
4日目に付き添いの私がインフルエンザかかるという、最悪の入院生活

心身ともにボロボロになってしまいました。
そして、退職まで考えるほどに追い詰められました…。


そんな、状況でしたが扁桃腺摘出手術を行った経過…


喉が原因の発熱は
3か月、一切ありません

冬の熱が出やすい季節を乗り切りました

2月に子供たち3人が胃腸炎にかかったのがありましたが、
喉に起因しる、溶連菌や咽頭炎はありませんでした

本当に扁桃腺の手術をしてよかった。
無謀と思えた二人同時の手術、入院でしたが、今となっては
本当によかったです。


ただ、今は…
花粉の季節でなんだが鼻がクズクズ…
アレルギー対策も必要だと感じています。

周期性発熱症候群は扁桃腺摘出しても必ず発熱がおさまるわけではないそうです。
また、手術をしなくても年齢とともに、周期が伸びたりもあるよう。

我が家も、完全に周期性がおさまったかは分かりませんが、3か月も発熱がなく
とっても安定している子供たちです。
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2019年01月08日

扁桃腺・アデノイド摘出手術。入院5~7目。双子たちが回復してきました。

子供の回復は早いですね。
インフルエンザの疑いが濃厚だった双子。タミフル投与であっと言おうまに
体調も改善傾向。
それに比べてアラフォーの私は…
体は重く、頭は痛い…食欲はまったくなく、起き上がるものやっと。
まだ点滴をつけている二人を交互にトイレ誘導するのが一番つらくきつかった…

喉がいたいけれど食欲が出てきた双子。
病院食は見た目も、味も全く好まず…食べると余計に痛みを訴えるようになってしましました。
何とか食べられたのが、パンに牛乳で作ったココア。いつも食べていたプリンとヨーグルトにアイス。
そして、お祖母ちゃんが差し入れてたシチューやおにぎり。
もともと食べなれていたものは痛くても我慢できるのか、痛みを忘れるのか、食べていました。

年末年始を病院で過ごしました…
唯一の娯楽、TV。年末のドラえもんを楽しみにしていた二人。
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やっと、新しいスマホが届きました。これで少し娯楽というか、二人の楽しみもできました。
年末年始、家族バラバラでの年越しで寂しい気持ちもちょっとありましたが、過酷な入院生活で
やっぱり健康が一番…離れていようが健康が一番とつくづく思いました。
posted by ポポママ at 05:00| Comment(0) | 子供入院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月07日

扁桃腺・アデノイド摘出手術。入院4日目。まさかの…私も含めた3人が。

相変わらず、高熱が続いている双子兄。弟は熱はなく比較的元気。
翌日からはお正月土日にもなるし、それからはお正月やすみ。
なんだか、兄の様子がとっても気になって、手術後発熱以外に何か高熱原因がないか、
調べてほしいをお願いしました

そうこうしているうちに、元気だった弟も38度の発熱。兄は3日間39度超えている状態でした。
急きょ、インフルエンザの検査が行われましたが…二人とも陰性。

そして、お昼から続々と寒気がする私…熱を測ると37度。
うん❔まさか❔ とりあえず、布団にくるまって寝ること数時間…3時には37度8分…
そして、私だけがインフルエンザA陽性でした

なんていうことでしょうか、付き添いの私が…。
けれど、兄の咳の様子や発熱の高さからはインフルエンザ陽性が高いこと、弟は発熱して間もなかったので
陰性だったのではということで、3人インフルエンザとしての治療開始…一気に隔離部屋となりました…

そして夜中には…39度8分となる私。
ふらふらしながら、二人のトイレ介助、点滴棒持ちながら何往復もしました
二人ももちろん辛い…私は何のためにここにいるのか、そう、付き添い&看病です
分かっていても、体が…重くだるく、頭痛もひどく、吐き気もあって…本当に人生のなかでの
苦痛ベスト1・2を争うくらい…

ちなみに1位は双子の管理入院1カ月…お腹の皮膚がはちきれそうな痛みと、呼吸が出来ず夜は
廊下の椅子に座って寝ていました…

4日目でも二人はまだぐったりな感じでお互いの存在を忘れているような感じでした。
なので、ぐったり発熱があっても3人で寝ていられたような…気がします。
ちょっと記憶があいまい…

つづく
posted by ポポママ at 17:00| Comment(0) | 子供入院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

扁桃腺・アデノイド摘出手術。入院3日目。双子弟、思っていたのと違って大騒ぎする。

相変わらず、泣くこともなく声を出すこともない双子兄…
そんな姿をみて、自分でも大丈夫と思ったのか、手術にウキウキしている様子の双子弟。
絶対に勘違いしていると思いつつも、その気持ちを尊重しつつ、手術のことは多くは語らず、
送り出した双子弟。きっと、兄が痛がってないから全然大丈夫って思っているんだろうな…

ウキウキすぎて、ちょっと大きめだった病衣のズボンがストンと落ちてパンツ姿で廊下を走る…
という失態もあり、慌てて病室に戻るというハプニングもありましたが、ニッコニコで手術室へ

けど、私はわかっていました…帰ってきて痛がる弟であろうのことを。
兄は痛かったけれど我慢して一切、動きを止めていたことを弟知りません…


弟が手術に行っている間、兄は耳鼻科外来での診察です。
診察を待っているとき、気持ちがわるくなり、嘔吐してしました。
何も食べていないので、胃液と少量の出血…
顏色も真っ青です…。この時も泣かずにただただ、ボーとしていました。
何とか診察を終えて病室へ戻ると、すぐに弟の手術終了の知らせが。


9時半開始で終了し手術室に呼ばれたのが、11時30分ほど。
兄よりずいぶん早く終わりました。
こちらも手術は無事終わり、癒着もなくスムーズだったようです。アデノイドは手術中に
大きさなどを確認して摘出するか決めるようでしたが、今後のことも考えて、摘出されたようです。

さて、ストレッチャーでベットに戻るとき、まだ意識あるかないかぼんやりしているはずなのに、
いきなり起きだして自らベットに戻ろうとした双子弟。
慌てる看護師さんと先生
私も、「え~~起きれちゃうの」とびっくりです。
そして、ベットに戻り数分後には、意識も戻って
「痛い、痛い、痛い、もうやだ、やだ」と足や手をバタバタ
あまりにも動けることと話せることにびっくりです…。

隣同士に寝ている二人の反応が違いすぎてい、ちょっと笑ってしまいました

痛みをこらえる兄、痛みを訴える弟。
性格が顕著に出ています、いや出すぎ

双子兄は高熱が続いています。たんがらみがひどく、咳も出てきています。
そして、私も入院2日目から喉が痛くて少し咳が出ていました…

悪夢の始まりです…。

二人とも点滴棒もちながらトイレ通いです。もちろん、私が付きそうので、1日一人8~10回。
多いでしょ、多すぎでしょう~と思いながらも頑張りました。

双子弟は痛みで全く眠れず、30分から1時間おきにはうなされていました。
それを見るの辛かったです。

そして3日目が終わりました…
悪夢は4日めからです…

つぐく

posted by ポポママ at 05:00| Comment(0) | 子供入院記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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